椎間板ヘルニアに悩んでいる人は名古屋の鍼灸院を受診

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椎間板ヘルニアは必ずMRIをとろう

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椎間板ヘルニアに初めてなった人は、椎間板ヘルニアとは腰の痛みだと思っている人が多くいるようです。
おしりや、ふくらはぎ、太ももの裏が痛くなり、ヘルニアに関係している痛みとは知らず、何日も治らないために病院にいくと椎間板ヘルニアだったといいます。
整形外科に行くと必ずレントゲンをとりますが、ここで気をつけたいのは、レントゲンにうつらないヘルニアの判断が難しいので、必ずMRIをとってもらうようにしましょう。
痛みの原因が坐骨神経痛からくるものか、椎間板ヘルニアからくるものなのか、しっかりと見極める必要があります。
椎間板ヘルニアは良性の病気で、数ケ月から半年ぐらいするとヘルニアが小さくなったり、消えたりして自然に痛みが消えたりします。
椎間板ヘルニアの治療は、一般的に保存的療法と手術療法があります。保存療法で様子を見ることが優先され、保存療法で改善しない場合に手術をします。
保存療法には3つあり、鎮痛消炎剤と内服薬を使う、神経ブロック注射、理学療法があり、神経ブロック注射は、内服薬や座薬でも痛みが消えない時に、仙骨に近い部分に注射をします。
理学療法は、リハビリ用の器具で腰をひっぱったり、腰部マッサージや、温熱療法などの治療になります。